先日から校舎の屋根の工事が始まっています。(授業への支障が小さくなるように配慮して作業をしていただいています。いつもありがとうございます。)

 工程会議のなかで工事の現状を確認させていただきました。なかなか屋根にあがる機会がなかったのですが、あがってみてそこからの景色のよさに驚きました(工事の状況も確認しました)。

 しかし、約40年もの間、校舎を守ってきた屋根には天候等による傷や痛みの跡も見られます。この工事によって分校の校舎がどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

西側(待合所の方向)。採光の天板(白いドーム)が素敵です

南側(グランドと海と空)コントラストが美しい

屋根瓦が剝がされていました