コミュニティ・スクール相島小学校へようこそ

校長室から

学校長あいさつ

 令和2年度漁村留学は、16名の漁村留学児童を迎え、6名の島児童と合わせ、全校児童22名でスタートします。 これまでの漁村留学から、さらに飛躍できるように努力していきます。
    

家庭、学校、地域が連携協力し、「関わりながら相島を良くする子どもの育成」
漁村留学は、「相島に愛着を持つ」を重点目標に取組を進めました。本年度は「相島をより良くする」事を重点目標に家庭、地域、学校が連携協力し、関わりながら取組を進めていきます。

心の相島スタイル

総合的な学習の時間や生活科の時間の学習を通して、同年齢、異年齢、高齢者等の他者との交流活動を積極的に進め、思いやりや優しさ、人の思いをくみ取ることが出来る心を育てます。
  休み時間、子どもたちは自由な雰囲気の中で、遊びを通して人間関係づくりをします。遊びを通して、驚いたり、感心したりすることがあります。また、傷ついたり、悩んだりすることもでてきます。これらの経験は総て貴重です。問題が起こるとは悪いことではありません。様々な問題が起こるのが世の中であり、起こった時に、子どもたちがその問題の過ちやおかしさに気づき、解決していくプロセスこそ大切であり、心が育つ貴重な機会です。発達途中にある子どもたちに過剰な指導や過保護になり過ぎぬように、支援することこそ私たち大人にとって大切な使命と考えています。

学びの相島スタイル

「他者の考えに学びます」・・・ペア学習やグループ学習を通し、聞きあい、語り合うことで、異なる考えや思いに触れ、思考力や表現力が高まり、より深い学びにつながります。
「緊張感のある学び」・・・少人数での学びは、常に発言が求められ,授業を創る一員としての責任は重大です。学習時間に気を抜くことは許されません。
「丁寧な指導」・・・教師が一人一人を見取り、個の能力に応じた細やかで丁寧な指導を行います。総ての教師が総ての児童と常に関わりを持ち続けます。
「コミュニケーション力の向上」・・・発言や発表の機会が増え、他者との意見の交流も増えます。自分の考えを相手にハッキリと伝えコミュニケーション力が向上します。

体の相島スタイル

全校児童で切磋琢磨し、学び合い、競い合う授業を通して体力向上を図ります。全児童に万歩計を持たせ、一日15,000歩を目指します。相小選手権では、月毎に種目を替えて体力向上を図ります。島ならではの遠泳、持久走にも積極的に取り組みます。新宮町で開催される「相撲大会」「町民マラソン」へは、保護者、教師も子どもと共に積極的に参加します。

相島コミュニティ・スクール

子どもたちと共に、地域の方とより多くの会話や活動の機会を持つことを考えています。
地域の方と日常の交流や、運動会・文化祭・行事等で一緒に活動し、楽しむことで笑顔と元気が増えればと考えています。
 コミュニティ・スクールである本校は、地域の方々のお力をいただき、学校、保護者、地域が一体となって、子どもたちの健全な成長と共に、相島がより一層元気になることを目指していきます。
 漁村留学を相島全体のものするために、本年度『相島漁村留学を支える会』の立ち上げに着手します。相島に関わる総ての方の力を結集し漁村留学を核とした相島の活性化を目指します。

 

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