三省堂国語辞典によると、「節分」とは、「立春の前の日。二月三日ごろ。豆まきをする。(四季を分ける節目)」とのこと。
校内の掲示にも、節分を感じさせてくれるものが・・・。

運動場では、・・・。赤鬼?!が走り回っていました。

体育の準備運動を兼ねて、鬼に扮して逃げ回る先生めがけて、子どもたちが、「豆」ならぬ「ゴムボール」を投げていました。

ひとしきり逃げ回った後、赤鬼、いや先生が、「よーし、体が温まったかな?」と言って、体育の学習が始まりました。
給食では、「いわしのカリカリあげ」が出ました。いわゆる、“節分鰯”です。

もちろん、「豆」も。

国語辞典、+アルファの一日となったことでしょう。
