6年生の社会科では、くらしと政治との関わりや住みよい町づくりについて学習をしています。

本日は、新宮町役場総務課人権推進室からゲストティーチャーをお招きして、6年生の学習を行いました。

新宮町では、あらゆる差別をなくし町民一人ひとりの参加による明るくすみよい地域社会の実現をめざして、平成8年に「新宮町差別をなくし人権を守る条例」を制定しました。(新宮町ホームページより引用)

そんな新宮町が、住みよい町、人に優しい町であるために、行政が中心となって行っている様々な取組について、写真や資料を基にお話ししてくださいました。

新宮町の取組を知ることで、自分たちにできることについても考えるきっかけになったようでした。