1年生の教室を覗いてみると、「背ピン、足ピタ」のすばらしい姿勢で話を聞いている子がいました。

その後の学年体育では、先生の話を静かに聞き、活動時には友達の応援をし、体全体で運動を楽しんでいる1年生の姿がありました。

この時期の1年生の成長には、驚かされます。

6年生の教室では、図工の学習で「雑草の根」を書いていました。

新宮小の最高学年として、そして、これからの人生を切り拓いていく一人の人間として、成長していくためには、しっかり根をはることが大切です。