本日、大雨浸水時の避難訓練を実施しました。昨年の夏、新宮町でも大きな被害が出たことは記憶に新しいことだと思います。
今回は、「垂直避難」(その場で、できるだけ高いところに避難する)を想定し、川からできるだけ離れた校舎の2階と3階に避難しました。
避難後には、学年の発達段階に応じて、担当者から話をしました。
教職員も、子どもたちも、「臨機応変に行動する力を身につけていくことが大切だ」という気持ちを新たにしました。