みなさんが小学生の頃のオルガンは、どんなものでしたか?

私が小学生の頃は、電気コードなどはついていない、足踏み式のオルガンでした。

今日は、新宮小学校で現在使っているオルガンを紹介します。

まずは、これ。「平成後期型」です。ほとんどのクラスが、これです。

リズム、テンポ、楽器、ボリューム、などなど、いろんなボタンがついています。昭和の生まれの私からすれば、オルガンと言うより、キーボードといった感じです。

次は、なかなかレアな「平成前期型」です。“これぞオルガン”という見た目です。現存数3台ほどです。

ただし、さすが平成。楽器、ボリュームなどのボタンはあります。

そして最後に「令和型」です。先日、1年生の教室に配置された、最新型です。

ケーブルを差し込むたくさんの穴とスピーカーが見えます。

リズム、音色、楽器、テンポ、ボリューム・・・・、曲も自動で演奏できるようです。

オルガンは変わっても、いつの時代も、子どもたちの元気な歌声は、いいものです。