「習熟」を国語辞典(三省堂)で引いてみると、「慣れて上手になること」と書いてありました。
広辞苑(岩波書店)には、「慣れて十分に会得すること」と書いてありました。
学校では、様々なことを子どもたちに「習熟」させるために、様々な取組を工夫しています。
3年生の「かけ算の筆算」の学習では、・・・。
あるクラスでは、教室に入るときに、掲示物を見て必ず唱えるようにして習熟を図っていました。

あるクラスでは、自分のペースに合わせて、計算ドリルや学習プリントで計算の練習をしていました。答え合わせも自分でやりますが、疑問に思うことは、自分から先生に質問していました。

あるクラスでは、Qubena(キュビナ:一人一人の習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材、いわゆるAIが問題を出してくれるソフト)を使って、パソコンで練習問題に取り組んでいました。
学習でも、生活面でも「習熟」は大切であると考えます。
