1月26日(月)から30日(金)までを給食感謝週間とし、次の3つのねらいのもと取組を実施しています。①給食記念日(1月24日)を機に、給食の意義を考える。②「食」についての学習をすることで、ひと、ものに感謝する心を養う。③準備や片付け、会食のマナー等自分たちの行動を振り返り、望ましい態度や食習慣を身に付ける。具体的には、学級活動で「食」についての授業を行ったり、給食委員会が中心となって給食感謝テレビ放送(委員会の5,6年生が給食室の紹介、調理員さんにインタビュー、給食の歴史、絵本の読み聞かせ、人気のメニューの紹介、劇など、たくさんの動画を作製しました!)を行ったりしています。

「いただきます。」には、命をいただくということや、命を育ててくださる方、物資を運んでくださる方、調理してくださる方など、全てのひと、ものに感謝することなどの意味が含まれています。栄養教諭が、毎月作成している献立表には、地産地消の食材や旬の食材、郷土や世界の料理などの情報を載せています。この機会に、ご家庭でも、献立表を見ながら、私たちの「食」を見直してみてはいかがでしょうか。