毎週月曜日のお昼の放送で「ほっこりタイム」という放送を始めました。

子どもたちが7月に書いた「ふわにこポスト」のお手紙に、心温まるすばらしいものがたくさんありましたので、立花小学校の子どもたちに紹介して、良い心を広げていこうというねらいです。やさしい気持ちをみんなで感じて、心がほっこりするような時間になればいいなと思っています。

今日紹介するのは、5年生 HSさん からのお手紙です。

「5年 HSさんへ

 何でも いっしょうけんめい がんばって 自分の 意見を言える Sちゃんは すごいね。これからも よろしくね。」

 友達の頑張りを見つけ、認めているSさん。友達の良さを「すごい!」と言えることは、とても素晴らしいことですね。その「すごい」という気持ちは、「自分もそうありたいな」という気持ちの表れであり、友達の良いところを吸収して自分も伸びていくことができます。また、Sさんの「自分の意見をしっかりと言える」ところもとても素晴らしいですね。何にでも一生懸命な気持ちが、そのような行動につながっているのでしょうね。自分の意見を言えるのは、まわりの友達との信頼関係もできているからです。

 今週末には、4,5年生の総合の学習で「新宮自然学習」があります。友達の頑張りを見つけ、互いに認め合える4,5年生みなさんの力を存分に発揮して頑張ってくださいね。いろいろな困難にぶつかることもきっとあるでしょう。そんな時に意見を出し合い、互いの考えを尊重し合いことで、みんなで協力することの大切を感じ、それが素晴らしい体験になると思います。 

 心がほっこりし、優しい気持ちが広がりましたね。今週も、友だちの素敵なところをたくさん見つけられる一週間になるといいですね。来週も楽しみにしていてくださいね。(I.E)