先週の天気予報では雨も心配され、開催が危ぶまれるような状況でしたが、当日はその心配が嘘のように晴れ渡り、青空の下で運動会を開催することができました。子どもたちは、爽やかな天気に負けないくらいの元気いっぱいの姿を見せてくれました。

さて、3,4年生の一輪車演技は、長年受け継がれてきた立花小の伝統の一つです。運動会当日まで、朝は地域の登校見守りボランティアの方が練習に付き添ってくださったり、放課後には保護者の皆様が練習を支えてくださったりと、多くの方々の温かい応援に支えられて本番を迎えることができました。子どもたちは、仲間と励まし合いながら練習を重ね、本番では心を一つにした素晴らしい演技を披露してくれました。

また、おやじの会の皆様には、前日の万国旗取り付けをはじめ、当日の朝早くからの駐車場誘導や用具係、片付けなど、さまざまな場面でたくさんのお力添えをいただきました。

さらに、演技と演技の合間には、日頃から学校を支えてくださっている地域ボランティアの皆様に、活動紹介をしていただきました。子どもたちにとっても、たくさんの方々に見守られながら学校生活を送っていることを感じる、温かい時間となりました。

皆様のご協力のおかげで、子どもたちは安心して運動会に臨むことができました。特に係活動を担当した4・5・6年生は、気持ちにゆとりをもって、自分の役割や演技にしっかり取り組むことができました。ご協力・ご声援、本当にありがとうございました。