10月27日(土)に第2回学校運営協議会が行われました。会長の堀田様、副会長の鶴田様をはじめ、立花っ子を育てる会のみなさまにご参加頂き、大変充実した協議会になりました。

まず、子ども達の学習の様子を参観して頂きました。

 そして、その後、委員の方々による、立花っ子の子ども達のための熱い話し合いが繰り広げられました。

 まず、学校より学校教育目標「郷土を愛し、主体的に問題を解決する意欲と実践力をもった子どもの育成」に向けた取組、特に、本年度の重点目標「自分の考えをもち、主体的に表現する子どもの育成」に向けた取組の中間報告をしました。

その後、協議を行いました。話題の中心は、立花っ子一人一人が、本当の意味で「立派な大人」になるために、「今、大切なことは何か。」という内容でした。特に、「子どもたちの安心・安全」についてです。

学校運営協議会の方々がそれぞれの立場で立花っ子のことを考えてくださっていることは紙面ではすべてお伝えすることは難しいですが、

通学路の安全、放課後の遊び場所の安全等・・・。見守り隊や地域の代表者としての思いや願いがとても熱く伝わってきて、学校として感謝の気持ちがますますふくらむとともに、立花小学校の子ども達が温かく地域に見守られながら育まれていることを改めて実感した次第です。

 協議会中に

 「まさに、この話し合いを保護者の皆様にもお聞きいただきたいですね!」

 という声が聞こえてくるほど、内容の深い協議会でした。

 また、次のような声も、ところどころであがっているとのこと・・・。

 「学校運営協議会って何?」

 「学校運営協議会で、どんな話し合いがおこなわれているの?」   

 その問いにお答えできる企画を計画します。

 11月10日(土)CS学習発表会のあとの「CS実践交流会」(学習発表後、子ども達が教室で学習・下校準備を行う時間に設定)で、ご期待や問いにお応えできるような企画を計画中です!!

  言うなれば、「公開 学校運営協議会!」(仮称)

 シンポジウム形式でフロアの保護者の皆様にもご発言いただけるスタイルを実現できれば、ますます素敵だと思います。 

 「地域力の高いCS立花小学校」の秘密が紐解かれ、子ども達の豊かな成長のために地域・家庭・学校それぞれが担うべき役割について、いっしょに考えましょう。  (T*N)