昨年度から始めた「漢検(日本漢字能力検定)」の検定準会場ですが、今年も29名、受検しました。その内訳は、小学生18人、先生2人、保護者4人、地域の方5人です。地域の方の中には、昨年度の卒業生保護者や児童の祖父、老人会の方、見守り隊の方もいらっしゃいます。

 子どもたちとって、いつもの教室ですが、今日はいつもと違う雰囲気の中、一生懸命に鉛筆を走らせていました。
 昨年に引き続き、子ども・父親・母親の家族で受験された方や、今回初めて、子ども・父親・祖父の三世代で受検をされた方もいらっしゃいました。(昨年度は、子どもがインフルエンザのため未受験。)

 また、今回初めて1年生とその保護者も受検されました。
 今年初めて受検された老人会の方は、「筆順やら画数やらがわからんねぇ。」、「久しぶりに緊張したばい。」とおっしゃっていました。

 立花小学校は子どもたちはもちろん、保護者や地域の方も学ぶことができる「みんなの学舎(まなびや)」を目指しています。来年度も実施する予定ですので、多くの方の受検をお待ちしております。(A.A)