昨日の朝、原上区の子どもたちが「すごいキノコを見た!」と興奮していました。
 「えーっ、どんなキノコ?校長先生も見たいなぁ!」
 いつも集団登校に付き添ってくださっているPTA会長の岩隈さんが写真を撮られていたので見せてもらいました。

 「あーっ、キノコが白いドレスを着ているみたいで美しい!このキノコ、むかし図鑑で見たことあるぞ!でも名前は何だったかな?こんな時はあそこに行けばすぐにわかるはずだ!」
 さっそく図書館に上がって行って調べてみました。植物だから「4自然科学」の分類ですね。

 司書の黒瀬先生に教えてもらいました。

 ありました。植物図鑑です。

 目次を見ると、菌類などのなかまに「キノコのなかま」があります。160ページです。

 たくさんのキノコの写真が載っているページをめくっていくと、右下にありましたよ!

 「キヌガサタケ」っていうんですね。

 でもやっぱり自分の目で実際に見てみたいと思い、低学年の下校引率の際に原上方面に行きました。すると・・・。

 あーん、残念!!!網の部分がしぼんでしまっていて、あたかもドレスを脱いだようになっていました。実際に見たことなかったので楽しみにしていたのですが。あー、朝子どもたちに聞いたときにすぐに見に行けばよかった・・・。

 「あー、あれなん?」、「どれどれ?」、「すごーい!」、「おもしろーい!」
 きっと集団のうちの一人の子が気付いてみんなに教えたのでしょう。すごい観察力!子どもたちの様子が目に浮かびますよね。

 こんな自然いっぱいの環境の中でスクスク育つ子どもたちは幸せですね。なかなか本物に触れることができないものばかりですから。これもCS立花小学校のよさですね。(A.A)