子どもたちが楽しみにしていたぐりぐらの会のみなさんによる朝の読み聞かせが始まりました。
(今年度は年間で16回実施していただく予定です。)
どのクラスも目をキラキラさせて、読み聞かせを楽しんでいました。

立花小学校では、毎週木曜日を「立花っ子を育てる読書の日」として、朝の活動では一斉読書やぐりぐらの会のみなさんによる読み聞かせを、宿題では「家読(うちどく)」の取組を行っています。
家読(うちどく)とは、“子どもが家で本を読む”ことではなく、“家庭読書=家族で読書を通してコミュニケーションを図る。 (その習慣をつける。 )”ことです。
保護者の皆さまにおかれましては、お忙しいとは思いますが、お子様が「家読の宿題がある」と話した際には、ぜひ一緒に絵本を読んだり、今どんな本を読んでいるのかなど、本を通してたくさん会話をしてください。
家読は「家族の絆」を深めると共に、言葉を使ったコミュニケーションをより豊かにしてくれます。
1年間ご協力お願いいたします。