2学期に入り感心するのが、校舎内ですれちがうときに、会釈(えしゃく)できる子がいるということです。

 感染防止のために大きな声であいさつをすることはなかなかできませんが、日本の美しい伝統である「会釈(えしゃく)」を学校はもちろん、家庭や地域でもご指導いただけたらと思います。

 挨拶ができるということは、自分の目の前に居る人を大切にする心の表れだと思っています。本校の重点でもある「進んであいさつする子」につながるものと考えています。