冬休みまで2週間となりました。長期休業中はどうしても基本的生活習慣が乱れがちになります。そこで6月19日(月)の「第1回家庭教育ミニ講座」でお話しした「家庭教育~あ・い・う・え・お」をもう一度振り返りましょう。

 2番目は「い」。「い」は「命を感じよう」です。中でも「健康な体の維持」について考えましょう。
 全国的に「早寝、早起き、朝ごはん」運動が展開されているのはご存じのことと思います。

「早寝早起き朝ごはん全国協議会」HP ←クリック

 子どもの心身の健やかな成長のためには「早寝、早起き、朝ごはん」が大切なのですね。
 立花小学校では、「鍛ほめ立花小メソッド」の一つとして、「早寝、早起き、朝ごはん、歩いて登下校」を大切にしています。決まった時刻に朝の太陽光を浴びながら、自分の足で歩いて(リズム運動)みんなと一緒に登校することは、幸せホルモンといわれる「セロトニン」の分泌を促します。セロトニンの分泌が増えることで、内臓の働きや代謝が上がり、結果としてプラス思考で一日を過ごすことができるのです。(A.A)