昨日、地域の方より、本校6年生の男子児童の行動について、大変うれしいご連絡をいただきました。その児童は、公園で初めて出会ったその地域の方の3歳のお子さんに対して、安全面に十分配慮しながら優しく声をかけ、目線を合わせて関わってくれたとのことです。小さなお子さんが安心して楽しい時間を過ごせるよう、遊び方や距離感にも気を配り、終始あたたかな雰囲気の中で触れ合っていたそうです。
「とても丁寧に配慮してくださり、親としてもこんな小学生がいるんだと心強く感じました。楽しい時間をありがとうございました」と、感謝のお言葉を頂戴いたしました。
今回の出来事は、日頃の学びが実を結んだ姿の一つであり、教職員一同大変うれしく感じるとともに、ご家庭でのしつけの賜物と感謝しております。これからも、地域の皆様とのつながりを大切にしながら、心豊かな子どもたちの育成に努めてまいります。
