本校では昨年度から、そうじの時間のはじめに「黙想」の時間を設けています。短い時間ではありますが、気持ちを落ち着かせ、これから始まるそうじに心を向ける大切なひとときとなっています。児童は静かに目を閉じ、それぞれが自分の役割を意識しながら、集中して取り組もうとする姿が見られます。黙想の時間を通して、心を整え、ていねいにそうじに向き合う意識が育まれています。

 これからも、環境を整えることの大切さや、落ち着いて行動する力を大切にしながら、日々の学校生活につなげていきたいと考えています。