子ども達が下校した後、先生たちは翌日の授業準備だけでなく、よりよい学びをつくるための研修や話し合いにも取り組んでいます。今回の放課後の研修では、福岡教育事務所の指導主事の先生に来校いただき、子ども達が自ら問いをもち、課題の解決に向けて主体的に学ぶ「探究的な学び」について理解を深めました。
「なぜだろう?」「もっと知りたい!」と子ども達が感じる場面をどのようにつくるか、また、友達との対話を通して考えを広げたり深めたりするためにはどのような支援が必要かについて、先生たち同士で意見を交流しました。
子ども達が自ら学び方を選択しながら挑戦する「やってみよう!」、友達との対話を通して新しい考えに出会う「なるほど!」、そして安心して自分の考えを表現できる「だいじょうぶ!」。そんな学びの姿を目指して、先生たち自身も探究的な姿勢を大切にしながら学び続けています。
これからも教職員同士の対話を重ね、「子ども達にとってよりよい学びとは何か」を問い続けながら、一人一人が輝く授業づくりに取り組んでまいります。
