先日、3年生の総合的な学習の時間(福祉体験)として、「車いす体験」が実施されました。町社会福祉協議会の皆様を講師にお迎えし、車いすの正しい操作方法や、介助する際のポイントを優しく丁寧にご指導いただきました。
初めて乗る車いすの操作や、小さな段差を進む難しさに最初は戸惑う姿も見られましたが、講師の方のお話を「なるほど!話の意図をかんがえてきこう」と真剣な表情で耳を傾けていました。
実際にグループになって体験が始まると、段差の手前では「やってみよう!」と果敢にチャレンジし、押す側の子は乗っている友達に不安を与えないよう「だいじょうぶ!ゆっくり動かすね」「段差があるから少し揺れるよ」など、相手を思いやる「あったか言葉」を自然と掛け合っていました。
ご指導いただきました町社会福祉協議会の皆様、子どもたちにとって大変貴重な学びの機会をいただき、本当にありがとうございました。

