先日、5・6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を開催しました。
今回は、学校薬剤師の先生を講師にお招きし、子ども達にとって身近になりつつある薬物の恐ろしさや、心と体を守るための正しい知識について学びました。
💡 学んだ「3つの大切なルール」
講演の中では、薬や心と正しく向き合うための3つのルールを教えていただきました。
-
薬はルールを守って味方に (決められた量・時間・飲み方を必ず守りましょう)
-
誘われてもきっぱり断る (甘い言葉や「1回くらいなら」という誘惑には、勇気を持って「NO」と言いましょう)
-
つらいときは「人」に頼る (一人で抱え込まず、信頼できる大人や家族、先生に相談しましょう)
「1回くらい平気」という油断を捨て、自分の心と体を大切にするための判断力を養う、非常に貴重な時間となりました。
ご指導いただいた講師の先生方、子ども達のために分かりやすいプレゼンを作成し、貴重なお話しをしていただき、本当にありがとうございました。

