4年生は,総合的な学習の時間「みんな にこにこ」の学習において,自ら課題を見付け,自ら考え,よりよく問題を解決する力を高めています。

ゲストティーチャーをお迎えして,アイマスク,手話等の体験を行い,新宮町に住む様々な人の生活や気持ちについて知り,自分にできることは何かを考える学習に取り組んでいます。

「初めて手話に意味があることを知りました。もっと手話を知って役に立ちたいです。」
「国語辞典にも手話が載っているので,覚えて家族にも教えたいと思います。」
手話を体験した子どもたちの感想です。

「階段をおりる時がこわかったけれど,ガイドの友達がやさしく声かけをしてくれたので安心しました。」
「困っている人がいたら,声をかけたり助けたりしたいです。」
アイマスク体験をした子どもたちの感想です。

 

この体験をきっかけに,みんながにこにこ笑顔で暮らすことができるように,思いやりの心をもって,自分にできることを進んで行える人に成長していってほしいと思います。