学校に不審者が侵入したという想定のもと、全校児童による避難訓練と、教職員による不審者対応訓練を実施しました。
1. 教職員による不審者対応訓練
児童の安全を最優先に守るため、校内に不審者が侵入した際の初動対応や警察への通報連携、さすまた等を用いた不審者への対応方法について、警察署の方にご指導いただきながら実践的な訓練を行いました。 教職員間での連携や、万が一の事態における動き方を確認し、危機管理能力の向上に努めました。
2. 児童の避難訓練と警察の方からのお話
児童は放送の指示をよく聞き、静かに素早く安全な場所へ避難することができました。 避難後には警察署の方にお越しいただき、全校児童に向けて「自分の身を守るための大切なポイント」についてお話しいただきました。
警察の方から教わった「3つの大切な約束」
警察署の方からは、日頃から意識してほしい防犯の心得として、次の3点が伝えられました。
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まずは自分からあいさつをしましょう
元気なあいさつは、大人や地域の方とのコミュニケーションになります。
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あいさつを返してくれない大人には注意しましょう
あいさつを無視したり、不自然な態度をとったりする大人には近づかないようにし、すぐにその場から離れることが大切です。
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日ごろから相手に伝える練習をすること
「助けて!」や「いやです!」と大きな声で叫ぶことや、自分の意思をはっきりと伝える練習を、日頃から意識しておきましょう。
訓練後の振り返りでは、児童一人ひとりが真剣な表情で警察の方の話を聞き、防犯意識を高める貴重な機会となりました。学校では今後も、警察署や地域の方々と連携しながら、子ども達が安全で安心して学校生活を送れるよう安全教育・防犯対策に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様の見守り・ご協力をお願いいたします。


