本校の周年行事を彩る記念事業の第3弾として、本日、待ちにまった「ロケット発射」が実施されました!
記念すべき第1弾の「ロケット搭載のモザイクアート」、第2弾の「全校での航空写真」に続き、今回の第3弾では、福岡大学の松隈教授による全面的なご監修と、実行委員の皆様の温かいご協力をいただきながら、本番を迎えることができました。
夏休み期間中、各担任の先生方が心を込めてベースを作成し、子ども達が自由な発想とアイデアを詰め込んでデザインを手がけた、世界に一つだけのロケット。いよいよそのロケットを大空へと打ち上げることができました。
今回のロケット発射は、単なる記念行事の枠にとどまりません。北海道の町工場から世界へ宇宙を発信する「株式会社植松電機」の植松努社長が掲げる、「『どうせ無理』という言葉をこの世からなくしたい」「自分の可能性を諦めないでほしい」という熱い思いを乗せて行われました。
子ども達には「どうせ自分にはできない」と諦めてしまうのではなく、「だったら、こうしてみたらどうだろう?」と仲間と知恵を出し合い、試行錯誤を重ねながらこれからの社会をしなやかに生きていってもらいたいという願いも込められています。
そして迎えた発射の瞬間。青空に向かって力強くロケットが飛び立っていく姿を見上げた子ども達の表情には、大きな歓声とともに、未来へ向かう確かな自信があふれていました。
自分たちのロケットが描いた軌跡は、子ども達の心に「やればできる」「挑戦するって楽しい」という大きな希望の種をまいてくれたことでしょう。
ご協力いただいた福岡大学の松隈教授、実行委員の皆様、そして保護者・地域の皆様、温かいご支援とご協力を本当にありがとうございました!



