先週、地域の方から学校へ、とても心温まる誇らしい電話連絡がありました。

 本校の5年生の児童が、地域でお年寄りが急に具合が悪くなり倒れているのを発見しました。児童は動揺することなく、自分で状況を判断し、すぐ近くを通りかかった車を止めて運転手の大人の人に助けを求めました。その迅速な連携により、無事に救急車を呼ぶことができ、お年寄りは一命をとりとめ元気を取り戻されたとのことです。

 周囲の異変に気付き、「自分にできることは何か」を考え、実際に行動に移すことは、大人でも簡単なことではありません。児童の勇気ある行動に、教職員一同、深く感銘を受けております。一昨日のの校内放送で今回の素晴らしい出来事を共有しました。引き続き、いざという時に助け合える温かい絆をさらに広げてまいります。