福岡でも新型コロナウイルス感染が少しずつ広がってきているようです。
学校では、「誰もが安心して過ごせる学校づくり」をめざし、教育活動に取り組んでいます。

11月26日に、「なかよし北っ子」をスローガンに人権・ボランティア委員会から、「シトラスリボン運動」の取組について紹介するビデオ放送がありました。

そのあと、各学級で取組の経緯や内容について話しました。リボンやロゴで表現する3つの輪は、「地域と家庭と学校」だそうです。

一人一人にいただいたリボンを「自分を大切に、みんなを大切にする学校でありますように。」と願いを込めながら胸に付けていました。本校は1000人を超える児童が在籍しておりますので、職員の分も含め、1100個のリボンを人権・ボランティア委員会の皆さんが作ってくれました。

みんなが心から過ごしやすい学校、暮らしやすいまちを今こそ。 このような状況が落ち着いた“その後”も見すえ、暮らしやすい学校・家庭・地域でありたいですね。