「今日は家庭科室を使っているなあ・・・」と分かったので、家庭科室を見てみると、6年生が風呂敷を広げて物を包んでいました。

今日のめあては「日本の伝統的な布である風呂敷について知り、いろいろな使い方にチャレンジしてみよう」でした。
黒板前では、風呂敷の使い方を間近で真剣に見ている子どもたちの姿がありました。

下の写真には、何が入っているか予想してみてください。
 2本入っています。そうです、ペットボトル2本を包んでいます。

 風呂敷は、「包む」だけではありません。
 下の写真の子どもは腰に巻いています。どうやらエプロンにしたようです。
 このように、風呂敷は、物を包んだりある物の代用をしたりすることでいろんな活用の仕方があります。

子どもたちに感想を聞くと、「風呂敷って便利だけど、難しいです。」
「風呂敷は、普段使わないので使い方について気にしたことはなかったけど、いろんな使い方があってびっくりしました。」と言っていました。

風呂敷は、多様な使い方ができると気付いたようです。