12日は糟屋地区の小学校の初任者の研修で、本校の教員が代表で授業を公開しました。

 授業は1年生の道徳で、あさがおを大切にする心をふくらませていくという内容です。

 

 

 

しおれたあさがお(模型)に向かって水やりをしなかったことを謝ったり、これからも元気に育ってほしいという気持ちを伝 えたりして、あさがおのことを大切に思う自分の気持ちに気付かせました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、実際に自分たちが育てているあさがおに声をかけに行き、これからも大切にお世話をしていこうという気持ちをふくらませました。

 

 

 

 

授業後は、参加者が集まり、協議会を行いました。授業に対する意見交換を行い、成果と課題を明らかにし、それぞれが次の授業に生かせるように協議を行っていました。